2008年04月30日

NHK静岡の



               撮影/遊木の森原っぱ部 平山キャスターと

先週の金曜日に、NHK静岡の平山キャスターが遊木の森に取材にいらしてくださいました。
花のある方で、黄色の服がタンポポにあっていました。
遊木の森は県内スポット(中部版)にて紹介していただけるとのことでした。

うれしいです。

本日、NHK静岡の18:10~「たっぷり静岡」にて放送されます。
お時間のある方は是非。

遊木の森スタッフ あねごん  

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2008年04月27日

夢の10日間




帰ってきました!さるぞうです。
とはいえ、もうとっくに3週間ほどたってしまっているのですが・・・。
常夏のボルネオから帰ってきて遊木の森へ行くと、もうすっかり春でした。いや、春を通り過ぎて初夏のような気さえしました。
この時季からこんなに暑くて、夏はいったいどうなるんだろう・・・、といまから心配です。
10日間ほどのボルネオ旅行は楽しく、熱帯雨林の中を歩いたり、町の屋台や市場を見て回ったり、安宿で相部屋となったドイツの人と話したり、うまい料理を食べたり・・・、なんだか夢のような10日間でした。実際、日本に戻ってからの1週間ほどはなんだかボーっとして、夢から覚めてないような感じさえしたのです。
さてしかし、いつまでも夢の中にいるわけにはいきません。怒涛のごとく現実の‘仕事‘が襲ってきています。これらの‘仕事‘をかわしつつ、こなしつつ、また旅に出られるよう日々を過ごすよりほかはありません。
  

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2008年04月24日

アズマヒキガエル



                               撮影/遊木の森 場所はひみつ

おや、登場!!

手のひらより大きくて、つかまえたら手からいっぱいはみ出ました。
子どもはすくすく育って、足がでそうです。

今日の遊木は雨つぶが大きかったです。

遊木の森スタッフ あねごん  

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2008年04月22日

見えない部分でがんばる



                     昨夜撮影/題名 「誰だかわかるとまずいのか?」

遊木の森は、色んな人達によって支えられています。
施設では、基本的にさるぞおと私しかいない場合が多いので、色んな人ってだれ??となる方が多いかと思います。しかし、実は2人だけではないのです。

月に一回、遊木の森の会議が開かれます。
施設責任者の県の方々、イベントや日々の運営を行う私達NPOのスタッフで行っています。
4月の会議は、昨夜でした。

今年は、タンポポが気持ち悪いくらい咲いていました。
園内にバイクが進入するときがあり、危ないので対策を!!
という些細な報告から、
今年度の遊木の森の方向性と施設運営について
などと、大きなことを検討したり

多くのことが、ここで議論されます。
来月には、地域の方も会議にいらっしゃいます。

さるぞおと私だけでなく、とても熱意がある地域の方、行政の方、NPOのスタッフの力によって、遊木の森はつくられています。

私は、それがとても嬉しいです。
来年も、たんぽぽ畑が見られるといいな。

遊木の森スタッフ あねごん





  

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2008年04月21日

おたまじゃくし



                撮影/遊木の森 場所はないしょ

アズマヒキガエルの子たち。
ゆらゆらしてます。
今年も、干上がらずに無事にカエルになってほしいです。

来園されていたご家族は、捕まえて「もって帰ろうかどうしようか?ちゃんと飼えるのか会議」をしていました。最後は、お子さんが逃がしていましたが、「また来るから!!」と元気に、おたまじゃくしに言っていました。

私も小学生のころに、バケツ一杯のおたまじゃくしをマンションで飼っていたことがあるのですが、結局飼いきれず、泣く泣く親と一緒に、もとの場所に逃がしにいった覚えがあります。
そして、そのおたまじゃくし達を捕まえていた場所は、今の遊木の森でした。

【カエル豆知識】
①日本にはカエルが38種類すんでいて、そのうちの8割が固有種(世界中で日本にしかいないもの)
②サンショウウオは22種類生息。特別天然記念物のオオサンショウウオは世界最大の両生類!!
③日本で絶滅危惧種に指定された両生類は21種類で全体の32%
④両生類は環境の変化に弱い生き物といわれ、炭鉱のカナリヤになぞらえて「環境のカナリヤ」と呼ばれることも。
⑤日本では、両生類の自然史研究を行っている研究者を中心に「カエル探偵団」という組織ができました。
 ホームページはこちら→http://web.hc.keio.ac.jp/~fukuyama/frogs/froggroup/

遊木の森スタッフ あねごん  

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2008年04月17日

きいろ



              撮影/4月12日 遊木の森原っぱ部 原っぱ

一週間ぶりに行ったら、きいろが増殖していて、ひいた。
でも、まっきいろの霞がかかっているようで、きれいだった。

遊木の森スタッフ あねごん  

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2008年04月10日

遊木の森にはいなかった



                       撮影/4月10日 駿河区平澤(遊木の森のすぐ近く)


遊木の森で、この種類のカエルには出会ったことがありません。
もっと大きな、拳サイズのカエルがいます。

以前、施設でヘビにのみ込まれかけの拳サイズカエルに出会ったことがあります。
カエルは後ろ足でベシベシとヘビの顔をキックしており、ヘビもヘビで離すものかと必死でくわえており、周囲にいる人間なんか目じゃねぇよ、くらいのやり取りをしていました。

あれを目の前で見た子どもたちは、ヘビとカエルを前にしている時は、凝視して息をのむくらい静かだったのに、そこから離れたあと、大興奮していました。そこに「気持ち悪さ」や「かわいそう」さはなく、とにかく「すごいものをみた」「ヘビのご飯風景」ということに興奮をしていたようでした。確かに、あんなデカいヘビとカエルのやりとりなんて、私も初めて見ました。

カエルはまるまるしているので、いつも美味しそうだな可愛いなと思い、そのヘビのことを思い出します。
まぁ、実際、食べたら美味しくもなく不味くもなくという味でしたが。

ちなみに、私はカエルも大好きですが、さるぞおは両生爬虫類は苦手だそうです。
どう苦手なのか、今後、聞いてみたいと思っています。

遊木の森スタッフ あねごん
  

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2008年04月09日

森の中で上を向く



                      撮影/遊木の森 カブト・クワガタの森ゾーン

若葉が美しい樹を見上げてみたら、葉が一面に広がっていました。

この樹の若芽は食べられますのよ。

遊木の森スタッフ あねごん
  

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2008年04月08日

雨の山を歩く



                                  撮影/遊木の森 谷戸部園路

桜の花が散ってしまいますね。
でも、森の中は生き生きしていました。
雨さまさまです。

こういう日の森は、雨の香りにまぎれて、土や樹の匂いが充満します。
雨が止み、蒸してくると特に。
地面から水蒸気とともに、もわぁ~と上がってきます。
梅雨の晴れた夜の匂いです。

風が強いと、匂いも何もないのですが、それはそれで、樹の葉が騒ぐ音に襲われたり、風が道を通っていくのが見られたりで、嬉しいです。

ただ、この時期は寒いと人間が冷えて辛いです。

遊木の森スタッフ あねごん

  

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2008年04月06日

寝転がって虫をさがす



                                撮影/4月4日 遊木の森原っぱ部

草むらの中に頭を突っ込んでみると、こういう視点になります。
目が慣れると、驚くほどの虫が動いているのが見えます。
いつまでたっても、飽きることがありません。
とても楽しい時間です。

遊木の森スタッフ あねごん  

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2008年04月05日

0.5ヘクタール



 撮影/4月4日 遊木の森原っぱ部 原っぱ

実は遊木の森原っぱ部には、0.5ヘクタールほどの、だだっぴろい原っぱがあります。

通称「ばったの原っぱ」と呼ばれています。対象物がないので、わかりづらかもしれませんが、山間部にこれだけひらけた場所があるのは珍しいそうです。
日本平パークーウェイを動物園から山頂に向かい、鉄橋付近から見ることができます。

原っぱの手前は、ヒメオドリコソウというムラサキ色の花で埋め尽くされ、その奥にタンポポが広がっています。

昨日は、この花畑で、お弁当を食べているご家族がいらっしゃました。
こんな、お花見もいいですね。

遊木の森スタッフ あねごん



  

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2008年04月04日

びっくりしました



 撮影/遊木の森原っぱ部 原っぱ (ご本人様の許可を得て掲載させていただきました。)

今、遊木の森の原っぱは、一面タンポポでうめつくされています。
まっきいろです。
サクラも満開ですが、ホレボレしてしまいます。
この風景は、一度はご覧いただければ、と思います。

今日は、遊木の森に“紋付はかま”と“白無垢”の方がいらしてくださいました。
白ではなく、桃色ですね。

格好に、大変驚きました。
遊木の森にいらっしゃる方々は、もう山に入る気満々の方や、ジーパンの方ばかりで、たまにスーツ姿の方をお見かけする程度なのです。私も、この時は、穴の空いた長靴に作業着で身をかためていました。
また、ちょうど「この一面黄色のタンポポの中で、綺麗なドレスを着て写真撮影する人とかいないかなぁ。和装でもいいかもなぁ。」と考えていた分、その驚きといったら、もう。

寝転がって、虫の撮影に勤しんでいる場合ではなかったです。

この方々は、ご結婚されたお二人で、今日はカメラマンさん達に連れられて、ブライダルの写真を撮りにいらしたとのこと。
私と一緒にいた子ども達から、タンポポの花束をプレゼントされ、とても幸せそうでした。

自然のモノは、不思議です。
どんな格好をしていようが、その雰囲気に溶け込むことができるので。
和装の方に派手派手しいアクセサリーは似合わなくとも、タンポポに違和感は感じないのです。

カメラマンさんは、清水区草薙杉道のスタジオの方で、最近、遊木の森でブライダルの写真を撮られているそうです。タンポポが綺麗だからとおっしゃっていました。
また、偶然、お会いする機会があるかもしれません。
次は、ぜひウェディングドレスの女性が見たいなぁ。

あのお二人に、タンポポからの祝福があることを願います。

遊木の森スタッフ あねごん
  

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2008年04月02日

花にうもれて



                  撮影/4月2日(水)遊木の森 原っぱ部 原っぱ

とても幸せそうでした。

今日は、遊木の森谷戸部でヘビのアオダイショウが、ひなたぼっこをしていました。
うれしいねぇ。
後姿しか見えませんでしたが、ウキウキして胸がはちきれそうになりました。

遊木の森スタッフ あねごん  

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2008年04月01日

花だけじゃなく




                   撮影/3月27日(木)遊木の森施設内 原っぱ部
                       案内板から少し歩き、右手にある樹

この季節は、樹も輝きを増します。
全身で喜んでいるように見えます。

遊木の森スタッフ あねごん  

Posted byさるぞお and あねごんat 11:41 Comments(0) TrackBack(0)