2010年01月28日

せいかい



                          あし あし

今日は雨だったので、靴下が濡れました。



                        ひっぱっちゃえ

むにー   のーびーるぅー

さて、昨日の“ジャックさがし”
みなさん、いかがでしたか?
「これですか?」と聞いてこられた方もいらっしゃいました。
ではでは、見ていきましょう☆



                     ジャックはどーこだ?

呼んでみましょう。   ジャーック



                           コッ…

お分かりになりましたか?



                           ここ

ジャーック



                           ぴょこ

あっ!発見~
正解はプランターの中でした~



      いつもは畑で砂浴びをしているのに、この日はなぜかプランターの中で。



      そんなところにいたから、どこかにいっちゃったかと思って心配だったよ。



                         なにかよう?



                        背中砂浴び中

それにしても…狭くないの?



                       うっとりしている…

君には快適なのね。



                    イモムシ発見で喜ぶの図

その君の羽根は、作られたものではなく、周りと溶け込む用だったのかい?

遊木の森スタッフ あねごん  

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2010年01月27日

どーこだ?



                        ジャックをさがせ

見つけられるかな?

遊木の森スタッフ あねごん  

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2010年01月23日

あおい



                       ウスタビガの繭

今日は



                           空

木に登っていました。



                        ぶらーんっと



                          あおい

今日は伊豆半島までくっきりと見えました。

でも、足が筋肉痛…

遊木の森スタッフ あねごん



              南信州 天竜村南西部向方地区 天照皇大神宮



              南信州 天竜村南西部向方地区 天照皇大神宮



                    くじ引きを楽しむ子どもたち



              南信州 天竜村南西部向方地区 天照皇大神宮



                           届いたー!!

家に帰ったら、静岡で有名な古本屋さんから、注文をしていた書籍がどっさり届いていました。やったーっ!!  

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2010年01月22日

タヌキはつかまらない



                       タヌキの前足

この時期、事務所のまわりでタヌキを見かけるようになります。
ちょうど私たちが仕事を終えて帰る時間になると、事務所のまわりをチョロチョロとうろつきはじめ、時に車の前をドスドスと走り、猫と共同の獣道に入っていきます。物おじしないタヌキ達だけれど、今年、この地区の子達は疥癬(かいせん)病にかかっていました。

毎年なら、この時期はフサフサの毛におおわれている状態なのに、今年は毛が見るも無残に抜け落ちて、痩せていました。痒いだろう…。静岡の3分の1か2はかかっていると情報がある疥癬病。皮膚の下でダニが繁殖するなんて、考えただけでも怖い…。

あねごん宅の庭を通過する、疥癬病のタヌキ。
あれから姿を見ないけど、どうしたかな。



                        きっとこんなの

そして、以前より、ハリネズミ同様、静岡で広がっているアライグマたち。
先日、日本平動物園開園から獣医をされていらした先生が行っているアライグマ調査に同行をさせていただきました。今回の目的は、アライグマの分布の拡大具合を調べること。



               両方ともアライグマを捕まえるためのトラップ

昆虫を捕まえるなんて目じゃないほどの大きさのトラップです。
アライグマが出る場所まで持っていくと、重い…



                        卵に似ている形

籠の形をしているトラップには、アライグマ以外の動物もかかってしまうということで、今はこの「アライグマ専門」のトラップを主に使うそうです。その名も「エッグトラップ」!!



                         ピーナッツ

この穴にアライグマが手を入れエサをとると、中にあるワイヤーが手を挟む仕組みです。
なので、食べるときに手でエサを持たない動物はかかりません。サルは可能性がありそうですが、この地域にはサルは出ないので使いました。もちろん、タヌキはかかりませんよ~。



                       木にはこれを

そして、アライグマが通りそうな場所から離れた場所に、このセンサーカメラを仕掛けます。
このカメラは、動くものが通ると、自動でシャッターがおり、その姿を記録におさめます。
以前、遊木の森で仕掛けた時は、ネコとタヌキ、ハクビシン、鳥たちが映っていました。
イノシシは映らないかな~と期待していた矢先に、センサーが故障してしまったのですが。



                    センサーの位置を調整中

そして、その様子を撮影するテレビ局の方々。
今年に行われる「生物多様性条約第10回締約国会議」に向けて、生物多様性ニュースの一環で、外来生物のアライグマについて取材をされていました。



                      インタビューをする方



                          足元は



                     大丈夫だったのでしょうか…



                        インダビュー中



                          まき餌

ただ、アライグマって特定外来生物に指定されているから、捕まえたら、その場で駆除しないといけないんですよね…。

幸いかどうかは、わからないのですが、あまり捕まるものではないと、教えていただきましたが。「その駆除の意味をよく知っている」ということ、「動物はただ生活をしているだけということを知っている」ということは、常に苦しいです。

トラップを仕掛けた帰りの車中は、先生との会話も盛り上がらず、二人とも、どんよりしていました。複雑…。

遊木の森スタッフ あねごん
 


              南信州 天竜村南西部向方地区 天照皇大神宮



               南信州 天竜村南西部向方地区 天照皇大神宮



                    お神酒をくばり歩く地元の方



              南信州 天竜村南西部向方地区 天照皇大神宮  

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2010年01月21日

冬の森



ピントが合ってなくてすみません…
谷戸部を歩いていたら、見つけてしまいました
ノウサギのフンでしょうか



割ってみたらやはり、草ばっか食っているようだったので、ノウサギだと思います
それにしても、こんなになにもないような冬に、どこかから草を見つけ出すのですね
辺りをよく見てみると、あちこちにたくさんあったので、けっこういるのかもしれません
一度、センサーカメラでもセットして、その姿をとらえてみたいものです

いまの遊木の森はコナラの木がほとんど葉を落とし、森はなにもなく、寒々して見えます
でも、静かに歩いていると、ときおり鳥の鳴き声や、木の実をついばむ姿、人の足音にびっくりして飛び立つ姿など、鳥の観察にはもってこいの時季などだと気付きます
葉っぱが生い茂って、鳥などいても姿が見えない夏とは違い、遠くまで見通しのきく冬の森を歩いてみるのも意外に面白いですよ



~番外編~
エコエデュ男職員4名、結束とふれあいを目的に冬の海岸耐寒キャンプをおこないました
あったか鍋とチーズフォンデュがばかうまでした



寝返りのうてないテントのなかはきつかったけど
海岸線から昇る朝日は美しかったです

さるぞお
  

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2010年01月20日

つかれた…



                     県有地の境界線地図

今日はちょっと疲れました。

今日は午前中に、県の方々と一緒に、遊木の森とその周りにある県有地の境界線の調査をしてきました。県の土地ではない場所は、市や個人の方の土地なので、場所の確認も兼ねて行いました。

毎年、この時季に行っているのですが、これがまた…



                         ガサ ガサ

こんな道を通りながら



                    さて、人はどこにいるでしょう?



                         境界線の杭

この杭を探します。
すぐ見つかるものは、見つかるのですが、ヤブの中や急斜面にあったりすると、中々、見つからず「うーん…地図にはあるけれど、どこにあるのかなぁ。」と探します。



                     今日は富士山もよく見え



                   日本平ゴルフ場からの景色も良く



                    あっ!舞台芸術劇場公園!



                         森の中も



                    とても気持ちが良かったです



                        よく歩いたなー

が…



                         注)さるぞお

あまりの道の険しさに、調査を終えたころには、スタッフはグッタリしていました。



                   注)あねごん 日焼け防止中

冬季の運動不足を実感中。



                         事務所にて

さるぞお、目が放心中。

いやー、でも、すごい傾斜面から落ち葉とともに、滑り落ちていかなくて、良かったー

遊木の森スタッフ あねごん



             南信州 天竜村南西部向方地区 天照皇大神宮  

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2010年01月16日

ネズミのその後



                        野生動物

昨日、あねごん宅で捕まったドブネズミ夫婦。
家に置いておくわけにもいかないので、今日は、事務所に連れてきました。
そして、「かわいい…」と職員たちの心をつかんだネズミたち。

でも、野生動物は飼えない、といよりは法律以前に、飼う気はないので事務所にいるのは就業時間まで。



                       のぞきこむジャック



                       第一回目の対面

ジャックとの対面を終えた後は、毛づくろいをしたり日向ぼっこをしたり。
対面では、ネズミはパニックになり、ジャックは凝視しすぎるあまりピクリとも動きませんでした。でも、そのあと、ジャックは見向きもしなかったので、そのままネズミがトビやカラスにさらわれていかないように、ガードマンになってもらうことにしました。



                   人をも近付けないガードバード



                       大きさはこのくらい

ミカンは5センチくらい。
このネズミたちは、都会にいるネズミより、やや小ぶりな気がします。
彼らを見ていると、どうしても「冒険者たち -ガンバと15ひきの仲間-(斎藤惇夫 著)」を思い出します。



                          !!!

人間とカメラに気がつくと、パニックを起こしてキーキーと鳴きます。
怖かったろう。



                     でも食欲はなくならず



                          ミカン

身構えている…ごめん
メスは人間がそばにいると、食べません。



                          威嚇中

この歯で噛まれたら痛いだろうなぁ…
ドブネズミの感染症被害はなんだろう?



                       第二回目の対面

帰り際、ジャックが檻を突き、ネズミが大パニックになりながら攻撃をしていました。
ジャックー

さてさて、彼らはどうなったのか。
もう逃がすということは決めていたので、まずドブネズミの生態について調べました。そして、わかる範囲で、ドブネズミが生息している地域で人の生活に害を与えていない土地をリストアップ。こういう時、地元の方のお話はとても参考になります。
そして、仕事が終了してから、その場所へ。

調べている間に、頭にあったのは「本当に捕まえることが良かったことなのか」ということと「遊木の森に捨てられていた生きもの達のこと」「飼うという責任」について。
そもそも、すんでいた土地から離すということ事態がどうだったのだろう。
ネズミ対策ミスも然り、捕獲しておいて駆除できなかったり、駆除以外の方法を考えたり。

それに、逃がした時に感じた安堵感。

しばらく、考える日が続きそうです。
野生動物は容易に人間が手を出すものではないなと、改めて実感させられたネズミたちでした。

来年度は自分で鳥獣捕獲許可の申請をしよう。

あねごん



             南信州 天竜村南西部向方地区 天照皇大神宮



             南信州 天竜村南西部向方地区 天照皇大神宮



             南信州 天竜村南西部向方地区 天照皇大神宮


  

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2010年01月14日

つかまったー!!



                          ラブリー

年末から、あねごん宅を楽しく騒がせていた、ネズミにかじられ事件!!
本日、幕を閉じました。

あねごん宅 年末かじられ事件 → http://yuukinomori.eshizuoka.jp/e508166.html



                      夫婦で捕まっちゃった

なぜか、やたらと人に慣れている、ドブネズミ夫婦。
少しネズミ臭いけれど、思っていたより、毛並みも綺麗でした。
近づくと、オスはキーキーと鳴きますが、メスは鳴かず。
そして、捕まっても、入れてあったミカン3個にナッツをガツガツと食べているので、感服です。
この根性は、見習いたいところです。

さて、どうしようかな…この子たち。
どうも、水につける気がしない…かといって、標本にする気も起こらない…うーん

もう一度、逃がそうかなー

互いに干渉せずに暮らせる気がするのだけど。

とりあえず、明日、事務所に連れて行こう。
あっ…でも最近、タヌキ達が事務所の周りをウロウロしているから、危ないかな…
よし、ジャックの横に置いておこう。小屋小屋。



                  年末の時点で、かじられたリンゴ



                           今日

リンゴがものすごく減っている…これ、全部、2匹で食べたのかな。
いや…もしかしたら、庭にでる疥癬病のタヌキも持って行っているのかもしれない。
それに、なんで赤いリンゴは残っているのだろう。わからんー
しかし、すごい食いっぷり!!

というか、よくよく考えたら、ネズミが出ると知っていて、リンゴの入った箱の穴にガムテープで貼っただけで、外に出しっぱなしにしておいた、私たちが悪かったのだ。

理不尽な結果になっちゃったなぁ…

ネズミにリンゴ、ごめんなさい。

あねごん


   

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2010年01月14日

コツコツ



                          
遊木の森には、スタッフが常駐する事務所はありません。なので、事務作業や電話対応などは、遊木の森の運営管理を受託しているNPOの事務所で行っています。NPOでは、遊木の森以外の仕事もしているため、いろんな人が出入りをしています。

遊木の森スタッフがいる部屋は、一階の台所の横の4畳半。
いつでも、すぐに外に出ることができるので、中々、いい部屋です。
そして、いつも、その部屋のガラス戸を「コツコツ」と叩く人がいます。



                        「 コツ コツ 」

それは、ジャック。

私たちが、部屋でパソコンに向かっている時や会議で煮詰まっていたりする時、必ず「コツコツ」とクチバシでガラスを叩きます。まるで、姿を見せてくれといわんばかりの態度で、ひっきりなしに、ガラス戸の前を行き来しながらコツコツします。スタッフが戸を開けて、姿を見せると安心したかのように、叩くのをやめます。人の姿が見えないと不安なのか、開けるまでは、ずっとコツコツしています。

ただ、どうも知恵が足りないようで、少し戸を開けてあげても、まったく気がつきません。
「開けたよ~」と教えても、気がつかない。



             実は、この位置にいても気が付いていませんでした。

しかも、ここから中をうかがっていました。



                 このあたりで、やっと戸の変化に気がつき



                           あっ!

ジャックの視線の先にいたのは…



                    なんで、疲れているの??

年明けから、なんともパッとしない、さるぞおでした。
ちょっと、あねごんは、昨日、さるぞおが書いた記事に、そうだったのかぁー!!とびっくりしましたよ。



                           広々

そして、今日、あねごんは清水区のイチゴ農家さんのところにお邪魔をしてきました。
久能のイチゴハウスよりも、とても広かったです。実は、このハウスでは、イチゴの害虫退治に、農薬ではなく害虫の天敵の虫を扱っているのです。



                       べにほっぺ

ハウスの中は12℃。
受粉をするハチ達もブンブンと飛んでいて、おもしろかったです。
「虫」とのかかわり方について、また勉強になりました。

遊木の森スタッフ あねごん



               南信州 天竜村南西部向方地区 天照皇大神宮



                南信州 天竜村南西部向方地区 天照皇大神宮



            南信州 天竜村南西部向方地区 天照皇大神宮



             南信州 天竜村南西部向方地区 天照皇大神宮



             南信州 天竜村南西部向方地区 天照皇大神宮  

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2010年01月12日

ダンディーな男たち

みなさま、明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします

年末からのなんとなくな落ち込みにより、ブログでの挨拶が遅れてしまいましたこと、申し訳ありません
やっと、どうにか気持ちも回復してまいりました
一年無事に過ごせたという安堵感と、気の抜けた自分にふりかかった諸課題とで、少し疲れてしまったようでした

さまざまな反省をしつつ、新たな一年を迎えたいと思っております



さて、2010年、一枚目の写真はこれからスタートです
いよいよ今年もできあがりました
サポーターズクラブ管理活動でできたベンチセットです

木を切るところから、設計、製作、設置まですべてを自分たちで行ったのです
目標に向かって黙々と仕事をこなす男たちはやっぱり「いい男」です
どうです、このダンディーさ!、ってちょっと伝わらんか…

ベンチは原っぱの木立の下に設置しました!

いまいち気合の入らないさるぞお

  

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2010年01月10日

凍った



                       厚さ2.5㎝くらい

最近、山の陽があたらない場所では氷が溶けなくなりました。
山陰では、足の裏から寒さがしみて、ゾクゾクします。つめたい…



                           イカ

遊木の森では、雑巾がカチコチに凍っていました。
うーん…雑巾に見えない。



                 森林環境教育 指導者育成研修
               自然観察グループ 企画発表会にて



                      葉の形の違いを学ぶ

でも、陽があたる場所は暖かいので、足の裏は冷たくはなりません。



                森林環境教育 指導者育成研修
                    artグループ 企画発表会にて



     グループで作品を作ることにより、互いのコミュニケーションを構築する
                      これは「トラ」!!



                      企画発表の反省会

実は、いままで、あまり取り上げてきてはいなかったのですが、遊木の森では、環境教育指導者を育成する研修を一年かけて行っています。
研修では「環境教育とはなにか?」からはじまり、「生態学」や「自然と人との関係」などを座学で学んだ後、グループで「環境教育の企画作り」を行います。
この日は、その発表会でした。



                 反省発表と企画評価で出た意見



                     互いの企画の評価会

月に一回程度の研修ですが、お仕事をされている方からお母さん方、幅広い年齢層の方々が参加をされています。

もし、ご興味のある方がいらっしゃいましたら、来年度の研修生の募集がはじまっておりますので、遊木の森ホームページの方をご覧ください。詳しい内容が掲載されております。



                   蹴散らされた、さるぞおの靴

そして、ジャックは今日も元気に、さるぞおに襲いかかっていました。
土間にどんなに多くの靴が置いてあっても、どうも気に食わない人間の靴を蹴散らすので、見ていて興味深いです。



                        狙うジャック

ニワトリは臭いを嗅ぎ分けられるのかな?

遊木の森スタッフ あねごん



              南信州 天竜村南西部向方地区 天照皇大神宮



              南信州 天竜村南西部向方地区 天照皇大神宮



              南信州 天竜村南西部向方地区 天照皇大神宮   

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2010年01月06日

ぎっちり…



                         ???

もしや、この黒いのは…



                      クリオオアブラムシ!!

やっぱり、全部、タマゴ!!
黒タマゴー

今年、はじめて遊木の森に行って、さっそく見つけたのが、これでした。
さわってみたら、硬くて、黒光りしていました。孵るまで楽しみです。
3月のガイドウォークの時までいるかな?



                         ひろびろ

さすがに、人は誰もおらず



                        山肌も丸見え

繁忙期は、一ヶ月の来園者数が3000人を超えるほどになるのに、1~2月はとても静かです。音がよく響きます。



                     タンポポが咲いていたり

うーん…あたたかい…
今年は、この場所でなにができるかな。



                   なにかを考えているジャック

最近、ジャックは窓から入ってくるようになりました。

遊木の森スタッフ あねごん



              南信州 天竜村南西部向方地区 天照皇大神宮  

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2010年01月05日

今年も



                    よろしくお願いいたします。

今年も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
昨年に続き、より一層、努力していきたいと思います。

さてさて、ジャックの小屋が完成しました!!



                         コケーッ!!

昨年末に大体と作り終えて、本日、雨よけのトタンと壁を取り付けて、完成~!!



                         夜は壁を!
               ハクビシンとかタヌキに穴を空けられないように。



                        取り外し可です☆



                         お水とご飯

ジャックはお正月中は、この中で一人で過ごしました。
食べられていなくて、本当に良かった。



                          出入り口



                            扉

扉には、取っ手と鍵が3つついています。
夜以外は、小屋から出して、散歩です。
よし よし



                  南信州 天竜村南西部 向方地区

今年も一年、無事に過ごせますように。

遊木の森スタッフ あねごん

【番外編 ~あねごん宅 かじられ事件~】



                      からっぽのドングリ30㎏



                   鼻がなくなった、クマの毛皮

ああー 私のクマがぁー



                    かじられた岩手産のリンゴ1箱

犯人は…



                           あっ!!

お前かーっ!!



                          ああっ!

2匹もいたっ!!

どうも、茶色がお母さんネズミで、黒がお父さんネズミのようです。
お父さんネズミの方が、広範囲に移動していて、お母さんネズミは臆病でした。
また、子どもネズミ達は猫にもってかれたり、犬に踏みつけられたり。

そんな楽しい年末を過ごしていた、あねごん一家でした。

  

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