2010年02月03日
ことしのウメ、きょねんのウメ
上が今日のウメ
下が去年のウメです
去年の写真は2月11日に撮ったので、およそ1週間の違い
すこし今年の方があったかい…?
とにかく今年も、原っぱ部入り口のウメの木が咲きました
そして原っぱではいよいよ、というか、えっもう・・・というか、春の訪れです
今年も冬はあっという間にいってしまいました
これはクリの木の冬芽
春に出す若芽を寒さから守っているのですが
彼らの役目はへるいっぽうです
風邪で寝込んでいるあねごんの代わりに2つもブログを書いてしまったさるぞお
2010年02月03日
ハリギリという木
ものすごいハリです
これではこの木に登りたくても無理でしょうねえ…
その名もハリギリという木です
遊木の森には数えるほどしかなく、この木のことを知っている人もそんなに多くありません
でも、もう少し北のほう(寒いところ)へ行くと、知っている人も多くなるのではないでしょうか
岐阜に行ったとき、この木でできたテーブルを見、さらに山の中で大木に出会ったことがありました
地元では「セン」と呼び、高級家具材となるようです
見上げると枝先に、花火のような実がついていました
こうした実の付け方(花の咲き方)をするのは、ウコギ科植物の特徴です
山菜の王様、タラノキやウド、なかにはタラノキよりおいしいという人もいるコシアブラもウコギ科植物
そう、ウコギ科植物には食べておいしいものが多いのです
だから、じつはこのハリギリも食べられます(若芽のときだけ)
まだ試したことはないけれど…(木が高すぎて芽を採ることができないのです)
冬の森は木に葉っぱがなく、せいせいしているので、ときおりこんな風景に出会えます
コナラの枝をつついてエサを採るコゲラという鳥にもよく出会います
人間の存在など無視をして、ひたすらコツコツ、コツコツという枝をつつく音が森に響きます
ちょっと見えにくくてすみません・・・
さるぞお


