2014年09月17日

がんばってます!トレクラ!

こんにちは!ちかりんです。
先日13日の土曜日は第5回トレイニークラブ研修会がありました。

こちらも季節の変わり目。
前半の基礎講座から後半の実践編に移り変わろうとしているところです。
いよいよ、プログラム実践の準備に入ります!

でも、その前に。
遊木の森スタッフが、一連の準備からプログラム実施、ふりかえりまでお見せします!
その名も「企画の現場を見てみよう!」

まずは、そう、ミーティングから。
寸劇風にプログラムが生まれるところを見ていただきました。

プログラム企画の良しあしは、ほとんどここで決まります。
ポイントは?トレクラに参加するとわかります。

そして、大事な下見の現場も見てもらって・・・

できあがったプログラムスタート!
初めは導入。みんなで顔を合わせて、楽しい雰囲気に♪


アイスブレイクで「手のくらべっこ」したら、私が一番焼けていた!ガーン!

一番目はつっち~のミニプログラム
このハテナボックスに入っているものな~んだ?

探してきたものをみんなでくらべっこ
「見る」だけじゃなくて、「触ったり」「嗅いだり」して探せるんだね。

次はちかりん。
「キラキラ」するもの探してごらん。

「このクモの巣がキラキラ光ってたんだよ」
「葉っぱにのってるこの水玉がキラキラだよ」
「一番のキラキラはちかりんでしょ!」(きゃ~♪何にも出ませんよ)
同じ場所なのに、みんな違う「キラキラ」見つけたね。

最後はサポクラのタカちゃん。

いろんなもの探したね、感じたね。
思ったことを歌に詠もう!
『きもちいい そよかぜみどり むしのこえ』
いいね~!
早くできちゃう子、なかなかできない子、いろいろです。

『同じこと やってもそれぞれ 違うんだ』

ミニプログラムが終わったら、ふりかえり。
どんなことやった?どんなこと思った?
このプログラムの意味を考える時間

今回のプログラムで伝えたかったメッセージ、伝わったかなぁ?
そして、おしまい。

なんとこの後、さらにスタッフの「反省会」を見てもらいます。
そうすると、スタッフがどんなことを大切にしてやっているかがわかるはず。
「楽しく」は当たり前。
その中で、どんなメッセージをどれくらい伝えられるか。

さあ、3月にはこんな感じでトレクラさんが自分達でつくったプログラムを実施します!
今から半年かけて、企画しますよ~。
ファイト~!いっぱ~つ!(古い・・・)

乞うご期待♪











  


Posted byちかりん and ふじat 17:20 Comments(0) 環境教育